追っていくと遊歩道脇の電柱の上に小さめの猛禽類がとまっていた。
帰ってから調べてみるとチョウゲンボウのようだ。
しばらくすると電柱から飛び出し、反対の川辺に急降下していった。
再び電柱の上に戻ってきたので近づいてみた。人なれしているのか、狩に夢中なのか、電柱の真下まで近づいても逃げなかった。
再び電柱から獲物に向かって飛び立ったところ(残念ながらちょっとピンボケ)
この後、高い電線にとまってしまったので野水橋の上で見ていると、目の前の橋の欄干に飛び降りてきた。
突然だったのでちょっとアンダー気味。
屋根の上にとまったチョウゲンボウを見ていたら、カワセミが反対側の川辺の木にとまったので、川まで降りて慎重に近づいて写真を撮った。
ちょうどこちらに向かって飛び出すところも撮れた。
カワセミが行ってしまったので再びチョウゲンボウを探すと、川をまたぐ電線にとまっていた。
真っ逆さまに急降下して川辺の枯れ草の下から何か捕まえて飛んでいった。
撮影機材:Canon EOS 40D + EF400mm F5.6L USM
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